数週間痛みに苦しめられた、右上奥歯をついに抜歯しました。
先週の金曜日が最初の予定日でしたが、歯茎が膿んでいた為抜歯ならず。膿みだけ出してもらいながらも痛くて痛くて、薬漬けの日々でした。
そして明日予約だったんですが午後仕事があるので、仕事が休みの今日、ムリヤリ入れてもらったのです。
待つのは仕方なかったのですが、この時期、研修医がいるのが気になっていたんだよね~。
まんまと麻酔から研修医にヤラレまして、緊張のせいか、むせるむせる・・・
抜くのも研修医が頑張ってたけど、抜ききれず、院長の登場
バキバキ音がしてたけど、抜けたのね。
だけど、そのあと!!!!!
元々なかった神経の奥に溜まってた膿みがスゴイことになってて、取りきるのに泣いたわ
それを取ってしまえばだいぶラクになりましたが、問題はまだまだあったのです。
そうです、縫い縫いですよ~
院長に任された研修医が、糸が付いた針を持ってオタオタしてるんです
ちょっと刺してみては「アレ?」みたいな顔をして、首を横に振り、もうイライラする~っ
4、5回チャレンジしたところで、ベテランの助手が「院長に言ったほうが・・・」みたいなコトを伝え、またもや院長が登場しました。
カンペキ実験台ですヨ
人の口見ながら、研修医に説明し、縫い縫いしてくれました。
院長が最初からやってくれてれば、早かっただろうなー
でも、これで夜中起きる事もなくなるだろうし、傷口が塞がってしまえばアノ痛みの日々は忘れちゃうんだろうな
ホントに痛かったんだから・・・(泣)
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